| エロゲーと俺 |
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| 第十八回 就職 |
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前にも書いてある様に、私がエロゲーを始めたは大学四年の時 今はすでに就職しているわけですが、今だ現役エロゲーマーです 個人的には就職を期に、すこしは落ち着くかなと思っていたのですが落ち着きやしねぇ それもそのはず、会社の場所が秋葉原まで約30分という恵まれた場所だったのです 金曜定時帰社→秋葉原→エロゲー購入 このルートを辿れ!!と言わんばかりの立地条件です そして学生時代とは違い使える金が格段に増えます 気合入れて働いてゲットした金でエロゲーを買う これが正しい社会人の姿ってものです 結果毎月毎月買うまでに至りました 学生時代には年間数本だったのが、いきなり年間十数本へ 時折月に数本、年間で換算すると数十本買ってるエロゲーウォリアーと呼ばれる人達がいますが、アレは別次元へいっちゃった人です 話を戻しましょう まだ学生気分が抜けてなかった事もあり、買ったら速攻インストールは当たり前 時間も忘れてバーニングプレイです 深夜四時までやって、遅刻寸前で会社に行くこともありました新人の分際で ひどい時は朝日を拝むまでやって有給をとったり、仕事中に寝たりとか でもそこらへんはノープロブレムです 今も遅刻は時々やってますから、もちろん理由はエロゲー 学生時代に比べると、やる時間が減ってるのでやるときは集中して一気にが基本です 溜めて溜めて溜めて一気にファイヤー これが社会人のエロゲーライフってもんです 仕事に影響なんて関係無いです 仕事なんてたかだかエロゲーの資金稼ぎです エロゲーは生活費に含まれて当然のものなのです その後会社が潰れかけたりとかリストラされかけたりとか給料が減ったりとか楽しい状況がありましたが、そんなのを慰めてくれるのもエロゲー アウトローな社会で荒んだ心に咲かす一輪の花 ストレスで乾いた心に突如現れるオアシス それがエロゲーなんです 私が船とすると港がエロゲー どんどん人として駄目になっていってる気がします |