エロゲーと俺


第九回
エロゲー購入の際には


エロゲーは毎月結構な量が出てます

そんな中から選び抜いて買ったものがクソゲーだった時の哀しさといったらアリゾナ海峡並です

ではどの様にして買えばよいのか?

間違ってもパッケージの絵柄だけで買ってはいけません

外見と中身にファーラウェイな隔たりがあったりします

そうならないようにする為には様々な情報媒体を利用するしかありません

今回はそんな情報媒体について書きたいと思います



まずは最も古くからある情報誌

本屋の専門コーナーにいくと結構な数のエロゲー情報誌が毎月発行されてます

それだけ出てるわけですけども中身は似たり寄ったりです

中には半分以上が広告で埋め尽くされてる色彩豊かな雑誌もあるのでよく調べてから買いましょう

肝心の情報はというとそこまで書いてありません

大抵注目作などは特集が組まれてるので分かりやすいですが、その他のもしかしたらクソゲーかもしれないボーダーラインすれすれのゲームに関しては必要最低限の事しか書かれてないです

まぁ何処の雑誌も大して代わり映えしないので、自分にあった雑誌を買うのが一番です

とりあえずは本屋でダブル立ち読みでもして比較してください



次はインターネットです

検索サイトで気になるゲームタイトルを入れて検索してください

そうするとパツイチで気になる事が分かるかもしれません

検索サイトで検索すると、ものによってはかなりの数が表示されます

頑張ってサーチしてください

尤もそこまでしなくても大手レビューサイトやメーカのオフィシャルHPに行けばいいです

最近はデモムービーや主題歌などがダウンロード出来るようになっているので、それを見てから決めても良いでしょう

ただし歌だけ外注していたり、デモだけ力を入れて作ってる場合もあるので注意が必要です

インターネットは結構な情報量があるので、それを選別するのが結構大変です



次は伝聞です

簡単にいうと人に聞けです

おそらくこれが一番確実な方法です

でもただ一つ注意して欲しいのは、よく

***は***からつまらなくなったよな
あの***が出る前は***なんて全然マイナーだったんだよ
まぁ俺はその頃からファンだし、***は当然発売日に買ったよ


みたいに何を勘違いしてか偉そうに通ぶって話すファッキンなヤツがいますが、そんなヤツの話を聞いてはいけません

延々と自慢話に付き合わされて耳が腐ります

そんなヤツには口に極太の茄子でも突っ込んで黙らせてください

を嗜む方々の中にはゴーイング マイウェイな人が多いので注意が必要

例えると人の話を全く聞かずただ自分の事だけを語る人付き合いが下手な人とかです

そんな人たちにぶち当たった場合はマウントポジションをとって思いっきりパンチすると効果的です

最も効果的な情報媒体ではありますが、聞く人によって不快な思いをする時もあるので、人を選びましょう



他には直接ショップへ行き入手したチラシなどから調べる方法がありますが、メーカーが作ったチラシなんて信用してはいけません

信用度は大日本帝国放送並です

メーカーがわざわざ自分のところのゲームのマイナス要素を書くわけがありません

チラシなんて良い事しか書いてありません

今は無きゼロ・コーポレーション並にくさい事しかかいてないんです



一番良いのはそれらの情報を複合使用する事でしょう

でも最後に決めるのは自分のハートしかありません

でもエロゲーというのは大抵タイトロープです

決めに決めて買ったゲームがクソだったとしても怒ってはいけません

買った自分が馬鹿だった思ってCDをコースターにでもしててください




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