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凶音生態及び所見





学術名      凶音(まがね)
性別オス
生息地関東圏
発見日1979/02/??



硫黄島にて1979年に最初の一匹が発見される。
その後、千葉県にある起床絶滅種保護センター
の手によって人工飼育が始まる。
当初は哺乳類のようにつがいで行動し、繁殖す
るものと思われていたが、単細胞生物のように
分離増殖する事が判明した。
詳しい生態などは判明していない。
また詳しく調べるために解剖を行おうとしたの
だが本人が嫌がる為未だに行われていない。
現在残っているものは、この個体一匹だけで
あり、依然として絶滅危惧種となっている。
発見当初(1979年)この個体は体長が30cmで
あったが、発見から約20年経った今では急速
に成長し今では165cm程になっている。
重さに至っては当時3kg程だったのが、今では
およそ65kgとなっており、未だに増え続けて
いる様子が見受けられる。
ここまで急速に成長した原因として、同年に
誕生した、巨大な悪の影響が指摘されている
が未だに理由は解明されておらず、現在も厳
重な完備体制がしかれている。
悪の影響を受けたからかどうかは不明だが、
人間と同レベルの知能を持っており、発見
から5年ほどで人間社会に適応しはじめた。
現在ではほぼ人間と同じ姿形をしている為、
発見当初の形態の名残は無くなってしまって
いる。
なお、名前の由来については、第一発見者の
名前が付けられている。




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